2020年卒業 学生の声

高知大学 バスケ部マネージャー M.Oさんの就活VOICE

学生時代の体育会活動について教えてください

私は高校・大学と、運動部(全部部活が違うので省略)のマネージャーをしていました。マネージャーはいわゆる縁の下の力持ち的存在で、私の中のマネージャーは、プレイヤーが円滑にプレイできるように助けるための存在だと思って学生時代は部活動に励んでいました。マネージャーをして1番身についたのは、観察力です。プレイヤーの癖、少しの変化、何を欲しているか、など常に休むまもなく観察していたお陰で、観察する能力がついたと思います。社会にでても役立つ力だと思うので、その点マネージャーを続けてよかったと心底思っています。

就活を始めたのはいつ頃ですか?

3年の12月頃。何から始めたらいいのかわからず、初めて参加した就職イベントが「ドラフトチャレンジ」でした。部活もあり、あまり就活に重きを置いていなかったので、当時は早く決めたいという一心で就活を詰め込みました。

体育会の経験は就活に役立ちましたか?

体育会の活動を通じて礼儀と観察力を養うことができました。礼儀は体育会系ならではの上下関係です。上下関係が必ずしも正解だという時代は、少し薄れているのではないかな。と思う今日この頃。しかし、上下関係が身についているからこそ先輩を敬う気持ちやお客様に謙虚な気持ちで接することができるので、上下関係が培われてきた体育会の部活動を続けてよかったと思います。また礼儀や観察力は就職活動の選考において、多々活きる面があったと感じています。

入社先を決めた理由は何ですか?

社長の思いと会社の社風が素晴らしかった。老舗とは思えないほどの謙虚な気持ちと新たなチャレンジ精神に心惹かれました。お客様の喜んでもらう会社づくりの社風が魅力的でした。

ドラフトチャレンジに参加してどうでしたか?

実際にどのような社員さんが働いていて、社員さんの目には会社がどう映っているのか、実際に社長が来られた時は、社長が目指す会社はどのようなものか。など直接お話できるので、とても有意義なイベントでした。合同説明会で聞けないことや実際の会社の雰囲気なども伝わり、まるで自分が会社に直接足を運んでいるような感覚でした。私はドラフトチャレンジで出会った企業への入社を決めたので、そういった意味でも参加して良かったと思っています!

学生時代にやっていたら良かったことはありますか?

私は、思う存分学生時代にお金も貯めずに遊んでおこう!と思いましたが、それでよかったんじゃないかなと思います。あとは、意外と大学の授業で学んだことが活かされる場面が多いので、今からでも社会人として役立ちそうな授業を受けてみたりするのもいいかもしれません。

これから就活を始める体育会学生へメッセージをお願いします

リードエフォート社長の愛斗さんから、就活は恋愛と一緒だということ。を教えていただきました。長い人生の中で、ビジョンを描き・双方の理想を求めて付き合っていくには、もちろん本音で語り合ったり、理念や気持ちの一致(理解)が必要であるというのは就活も恋愛も同じである。という言葉に私は感銘を受け本当にその通りでありました。就活にかける時間が長くても短くても、自分が恋に落ちた会社・マッチ度が高い会社を見つけて欲しいなと思います。特に部活を優先したい人もいるだろうと思います。就活の方法は人それぞれだと思うので、自分に合った方法でベストな会社を見つけて残り学生生活を楽しんでください。そしてコロナウィルスに負けない就職活動にしてください!

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