2021年卒業 学生の声

北海道教育大学 社会人野球クラブチーム 進路支援団体hueman」代表 K.Yさん

どんな学生生活を送ってきましたか?

大学生活では野球部の活動に注力していました。特に技術力の向上とチーム・セルフブランディングの2点は力を入れた取り組みでした。1点目に関して、高校までは技術を指導者に教えてもらうのが当たり前でしたが、大学の野球部は学生だけの部活だったため独力でやらなければなりませんでした。

そこでバイオメカニクス等のスポーツに関する学問を独学で学び、科学的アプローチを用いることで効率的な技術力向上を図り、結果として145km/hまで球速を上げました。2点目のチーム・セルフブランディングは私が2年生の秋から学生監督を務めた際に行ったことです。
当時私がチーム改革をしていたので「この取り組みが広く知られればファンが増えたり、同じ大学生に参考になったりと価値を最大化できるのではないか?」と考え、SNSを使って発信力を高めようとしました。結果としてチームのTwitterは当初の倍のフォロワーに、私個人のTwitterは今では6000人以上のフォローをいただけるまでになりました。現在はその発信力を転用して個人YouTubeチャンネルで想いを発信したり、その想いをカタチにするために学生団体で活動したりと社会に価値を与えられるような取り組みを続けています。

北海道教育大学 社会人野球クラブチーム 進路支援団体hueman」代表 K.Yさん①

就職活動について教えてください

就活を始めたのは教育実習が終わった大学3年の10月からです。当初は野球を社会人でも続けるつもりだったので関東の企業チームやクラブチームの練習に参加しながら就職先を探すという良くも悪くも「野球部らしい就活」をしていました。
ただその時ある企業の社長さんとの出会いで野球以外の新たな可能性を感じ、11月から急遽野球という軸を外した就活を始めました。

自己分析自体は今まで色んな取り組みをしてきたのでそこまで苦労することはなく、それらを抽象化して「自分自身が自由に生きるのと同時に関わる人たちが自由に生きられる社会をつくる」という確固たる軸を固めて就活を進めていきました。そこからは業界を資産運用に関する業界に絞り、志望度の高い企業だけ選考を受けました。最終的には21卒第一号内定をくださった企業が一番マッチしていると考え、内定承諾をしました。

リードエフォートについて教えてください

山下社長に初めてお会いしたのは大学3年生の12月のとあるイベントでした。「出会えて良かったをクリエイトする」という社長の軸に当時すごく共感し、それを具現化したリードエフォートという会社の取り組みは率直に力になりたいと思える企業です。また、私自身も地方就活をしてきたことからその辛さを実感しているので、早く出会えていたらと思う企業でもあります。そういった意味でも山下社長やリードエフォートには出会えて良かったと思っています。

北海道教育大学 社会人野球クラブチーム 進路支援団体hueman」代表 K.Yさん②

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