2021年卒業 学生の声

阪南大学 アメリカンフットボール部 A.Kさん

どんな学生生活を送ってきましたか?

大学入学後、まず力を入れたことは、アメリカンフットボール部の活動です。毎日3時間の筋トレを継続したことで、入学当初50㎏だったベンチプレスが2ヵ月後には100kgを拳上できるようになりました。アメフトで学ぶことは多かったものの、単にアメフトを継続するだけでは自分の色を出すことは困難です。そこで次に私が考えたのが、ベトナムでのインターンシップです。野球やアメフト以外の価値観を養うため、チャレンジしました。
インターン先の企業は、日系企業がベトナムの工場団地に立地する際のサポート、コンサルに近い業務を行っていました。ベトナムから帰国後、体育会本部長に任命されました。
私が通っている阪南大学は、体育会部が22団体あり、全部の所属人数を合わせると500名ほどです。体育会全体をまとめる立場として、前任者からの推薦の元、就任しました。元々前任者との交流があったことに加え、ベトナムでの経験による私自身の成長に対して、評価をいただいたことが推薦の理由と感じています。そして、現在は複数社で長期インターンシップをさせていただき、入社までに可能な限り、自己研鑽をしています!

阪南大学 アメリカンフットボール部 A.Kさん①

就職活動について教えてください。

本格的に始動したのは、10月です。
はじめは、金融業界(保険業界)や専門商社(繊維)をメインに秋のインターンシップに参加しました。
その後、選考中に違和感を感じ、就活の軸を開始早々に変更。

以前までは、父に勧められた企業や、業務をイメージできる業界に絞っていましたが、「自分がしたいこと・成し遂げたいこと」を考え直し、その目標を叶えられる環境を求めて、志望業界をシフトチェンジしました。

そして、「日本をより良い国にする一役を担う」という人生のテーマのもと、X-tech業界を中心に受け、5月末に内定をいただき、約8か月間の就職活動を終えました。入社の決め手は、「解き尽くす。未来を引き寄せる。」というメッセージに共感でき、選考を通じていただいたFB(フィードバック)が他の企業様と比べて質が圧倒的に高かったことから、相対評価ではなく絶対評価で私自身を見てくださったことで、入社後の活躍の姿が想像出来たからです。

リードエフォートについて教えてください

リードエフォートさんとお会いしたのは1月のドラフトチャレンジというイベントです。

自分を企業にPRするというイベントが目新しく、とてもワクワクした時間を過ごすことが出来ました。
そして、代表の山下さんとお話させていただく機会があり、後日面談をさせていただきました。

山下さんとの面談を通じて「自分は何をしたいのか」を明確に言語化することができ、改めて自分の本心を見つめなおし、就職活動に限らずその後の人生を再設計することが出来ました。

阪南大学 アメリカンフットボール部 A.Kさん②

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