2021年卒業 学生の声

鳥取大学 工学部 社会人フットサルチーム S.Yさん

どんな学生生活を送ってきましたか?

自分はどこにでもいるような大学生です。毎日学校へ行っては授業を受け、終わっては帰宅してバイトへ行く。部活も1年の時は熱心だったものの気づけば幽霊部員になるという有り様でした。強いて力を入れたと言うなら、人と人とを繋げることを目的としたイベント等を企画運営した事です。例えば、運動会やフットサル大会といった身体を動かすイベントだけでなく、SNSで地元のお店を紹介する企画などを行いました。えらそうに書いていますが、大したことでなくて、ホントに平凡な学生生活を送っていました。

鳥取大学 工学部 社会人フットサルチーム S.Yさん①

就職活動について教えてください。

平凡な学生生活を送っていたこともあり、将来やりたいことがなく苦労したことを覚えています。それでも今は自分の就職活動に悔いはなく、とても満足のいく結果にたどり着いたと思っています。鳥取県という地方に住んでいたという事もあり、とにかく行動してみることを念頭に就活を行いました。4年生になる前の春休みは、毎週のように関西に行っては合説やらセミナーに行っていたのを覚えています。行動することで考えていたんだと思います。

鳥取大学 工学部 社会人フットサルチーム S.Yさん②

リードエフォートについて教えてください。

まさに自分がとにかく行動していて出会ったのが「ドラチャレ」というリードエフォートさん企画の就活イベントでした。今まで経験してきた合同説明会とは大きく異なり、人事の方が就活生のブースを回るという革新的なイベントでした。このイベントの魅力は、予期しない出会いが生れるところです。普段の合説で自らは行かなかったであろう企業さんとのマッチングは、それまでは見てこなかった世界を知るきっかけになるという意味で大きな魅力だと自分は感じました。また、その後に開催される懇親会も普段の会社の会議室やイベント用のホールだと、聞きにくい質問や話せない事が聞きやすい雰囲気があるので,貴重な時間だと思います。

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