兵庫県立大学アメリカンフットボール部R.Oさんの就活VOICE

今回は、兵庫県立大学アメリカンフットボール部R.Oさんにご自身の就職活動についてお話を伺いしました!

学生時代の体育会活動を教えてください

 高校まで野球をしており、大学からアメフトを始めました。

就活を始めたの時期はいつ頃ですか?

インターン等に何度か行っていましたが、本格的にスタートしたのは、大学3年生の3月でした。就活を終えて振り返るとスタートも取り組みもかなり甘かったと思います。

体育会の経験は就活に役立ちましたか?

最終学年ではアメフト部主将を務めたので、様々なシーンで活かすことができたと思います。また頑張ったことや、苦しかったことは4年間通して山ほどありました。部活動を通して学んだ「行動し・振り返り・対策を練り・また行動する」というサイクルを繰り返すことで、自分の行ってきたことを言語化できるようになりました。僕は体育会を通じて得た経験は就活に大きく活きたと感じています。

入社先を決めた理由は何ですか?

現状に満足せず、変化を恐れない社風が、自分が部活動を通して学んだことを活かせると思ったからです。また、社員の方々が明るく話しやすかったので、そこの雰囲気も決め手となりました。

ドラフトチャレンジに参加してどうでしたか?

自分のことを語るということは、あまり経験がなかったことので、思っていた以上にうまく話せませんでした。ただドラチャレに参加して、ウィークポイントに気づき、振り返ることができたのが一番大きかったと思います。就活において、自分のことを語るというのは非常に重要なことなので、参加してよかったと思いました。

これから就活を始める体育会学生へメッセージお願いします!

部活をしていると、時間がないなど言い訳の要素が山ほどあります。僕は言い訳をしてしまっていた側の人間なので、就活は苦労の連続でした。就活が終わった今思うのは、結果がどうであれ言い訳せずやり切ることが大切だったなと思います。なので、部活も就活も大変かもしれませんが、自分が思っている倍は頑張れると思うのでやり切って良き就職先に出会って欲しいなと思います!