徳島大学総合科学部社会総合科学科 アメリカンフットボール部スタッフF.Nさんの就活VOICE

徳島大学総合科学部社会総合科学科 アメリカンフットボール部スタッフF.Nさんの就活VOICE
徳島大学 総合科学部 社会総合科学科 アメリカンフットボール部 スタッフ

今回は、徳島大学総合科学部社会総合科学科 アメリカンフットボール部スタッフF.Nさんにご自身の就職活動についてお話を伺いました!

学生時代の体育会活動を教えてください

大学時代には、アメリカンフットボール部のスタッフ(トレーナー)として活動していました。ドリンク作りや練習中の時間管理、ボールボーイなどに加えて、試合・練習前のテーピング、けが人の応急処置、体重・筋トレメニューの管理などを行っていました。普段から人と関わり、そしてサポートできる環境で活動出来るのがとても嬉しく、やりがいを感じていました。しかし、私が所属していたアメフト部は、決して強豪校とは言えず、試合に出てもなかなか勝てずに悔しい思いをすることがたくさんありました。同期スタッフ同士で、「どうすればこのチームは勝てるのか。私たちがもっと出来ることはないのか。」と居酒屋で泣きながら話したことを今でも覚えています。笑 ただ、そこでの経験や出会えた部員、スタッフたちの存在は、私にとってとても大きく、成長させてもらえました。

就活を始めた時期はいつ頃ですか?

3年生の12月頃です。夏休み前から自己分析や企業研究を少しだけしていましたが、そんなに本格的に取り組んではいませんでした。というのも、私は就活を始めるか、海外でワーキングホリデーをするか迷っていたからです。結果としては、ワーキングホリデーをすることにし、1年就活を遅らせましたが、日本で居る間に少しだけでも準備をしていて良かったと思いました。

体育会の経験は就活に役立ちましたか?

体育会系で活動していたことで、目標を設定して最後まで取り組むという、継続力を身につけることができ、それを就活でアピールできた点です。また、これは体育会系のみで言えることではありませんが、やはり学生時代に部活をしていて本当に良かったと思いました。3年間の経験があったからこそ、「学生時代に頑張ったことは何か」という問いに、自信を持って答えることができたからです。

入社先を決めた理由は何ですか?

入社先を決めた1番の理由は、初めて会社説明会に行った際に、是が非でも社長さん、専務さんと一緒に働きたい!と強く思ったからです。もちろん仕事内容にも興味をもっていましたが、同時にこの2人の元で成長していきたいという思いがありました。わたしの場合は、ちょうど1年ほど前に会社説明会に参加させていただき、その後オーストラリアでのワーキングホリデーを経て、再び会社訪問の機会を設けていただきました。ミスマッチングを避けたいという思いから、何度も仕事内容や条件、仕事に対する思いなどを何度も確認していただきました。

“ドラフトチャレンジ”に参加してどうでしたか?

ドラフトチャレンジでは、学生側がブースを構えるという形で、様々な企業さんに自分のことをアピールでき、参加して良かったです。社長さんや社員の方々と直接お話しするのは緊張しましたが、それまで自分が考えていなかったような業種にも興味が湧き、「出会えて良かったをクリエイト」していただきました。

これから就活を始める体育会学生へメッセージお願いします

体育会学生は、部活との両立もあり、就活に費やす時間をとるのがなかなか難しい部分もあるかと思います。その中でも時間を有効活用して、早いうちから少しずつ準備をしていけば、就活を本格的に始めたときに焦らずに取り組めると思います。部活、就活、さらにはアルバイトと忙しいとは思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています!

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