Twitterで出会い、福井から大阪に武者修行

福井県立大学 経済学部 4年 部 Y.Mさん

今回は、福井県立大学 経済学部 4年 部 Y.Mさんに弊社代表の山下と面談を通じて感じたことをお伺いしました!

今はどんな状況?

現在はアメリカンフットボール部の副将として全国に通用するチームを作るために活動しています。また就活生でもあるので、自分と向き合う時間も大切にしています。僕は人生を通してポジティブな影響を与えられる人間になりたいと考えているので、まず自分自身が影響を与えられるに相応しい人間になれるように日々精進しています。

面談のキッカケは?

3年生の12月から新チームが始動し、チームの土台を作らなければ行けないという想いで就活は一切せず、部活の事だけを考えていました。自分自身のイメージでは、3月に入ったら本格的に就活をしようと考えていて、当たり前にあるはずだと思っていた多くの企業が集まる合説に参加しようと考えていました。ただ3月になると、コロナウイルスの影響で合説が次々に中止になり、どのように就活して行こうか迷っている時に、愛斗さんのTwitterアカウントから就活相談に乗るという投稿を見て、思い切ってDMを送ったことがきっかけです。

面談で感じたことは?

面談を通じて一番印象に残ったことは、就活で内定を取ることをゴールとして捉えるのではなく、人生の中の一つのポイントとして捉えるという考え方でした。そこで人生を振り返り、これからどうなりたいかを向き合いました。原体験を通じて、人にポジティブな影響を与えられる人間になりたいという考えを持つようになりました。面談を終えてからは、企業を選ぶ際に、この企業で〇〇をしてみたいからという薄い企業選びではなくて、自分がポジティブな影響を与えられる人間になりたいから、この企業で〇〇がしたいという考え方を持つことが出来る様になりました。
また就活だけでなく、普段の生活でもポジティブな影響を与えられる人間になるために、自問自答を繰り返すようになりました。ビジョンを描きなりたい自分を設定したことで、今までよりも自分自身が成長しているスピードが上がったと感じています。

愛斗社長はどんな人?

愛斗さんは、親戚のお兄ちゃんとコミュニケーションを取っている感覚です。(笑)インターンに2日間参加したのですが、自宅に泊めてくださり仕事の考え方やアメフトのチームビルディングについて教えていただきました。またインターンを通じて、自分の原体験について掘り下げてくれたり、成長するための考え方等を惜しみなく提供してくださいました。福井県に帰ってからは、Twitterのアウトプットから共感と学びを得ています。愛斗さんとの、交流を通して僕は、自分自身について深く知ることができ、そしてより自分を高める方法について学びました。