プロサッカー選手を目指し、単身オーストラリアへ

龍谷大学 社会学部 サッカー部 Y.Tさん

今回は、龍谷大学 社会学部 サッカー部 Y.Tさんに弊社代表の山下と面談を通じて感じたことをお伺いしました!

今はどんな状況?

現在、私は22歳で本来であればこの4月から就職をする年になります。就職をしようか悩みましたが、 このまま留学に行かなかったら一生後悔すると思い、オーストラリアへサッカー留学することを決意しました。卒業予定だった大学を休学し、2020年の1月からオーストラリアに渡り、約1年間サッカー留学予定でした。ただ、留学2ヶ月目にコロナの影響で緊急帰国する形となりました。その影響もあり、予定していたタイミングよりも早く就職活動を開始しています。オーストラリアでは、怪我にコロナに大変なことはありましたが、オーストラリアに行って良かったと思っています!

面談のキッカケは?

就職活動は留学から帰国し、10月〜11月頃に始める予定でした。ただコロナウィルスによる緊急帰国もあり、急遽就職活動を開始することとなりました。その中で、就職活動について何も知らなかった僕は、何から始めたらいいのか。どう進めて良いのか。と考えている時、愛斗さんのTwitterを見つけました。ツイート内容やHPに掲載されている記事を拝見し、体育会出身・社会人プレーヤー・ビジネスマン・起業家と数々の経験をされている愛斗さんと自分を照らし合わせていました。そこから、とにかく話してみたいという気持ちになりDMをお送りし、オンライン面談をしていただけることになりました。

面談で感じたことは?

大きく3つのことを感じました。一つ目は、ビジョンを持つ大切さを教えていただきました。愛斗さん自身が、ビジョンを描き、なりたい自分に向けて実行することを明確にされており、ビジョンについて深く知ることができました。また僕自身のビジョンをお伝えした時、「目指すべき自分になるために何か個人として行動はしていることはあるのか?」と聞かれ、正直その場で答えることができませんでした。これからなりたい自分を実現するには、逆算して適正な目標設定と、行動し続けることが大切だと感じました。
二つ目は原体験を深掘る大切さを教えていただきました。なぜ、この面談をしてもらいたかったのか。なぜ、海外に行ったのか。なぜこの企業に入りたいのか。など全てにおいて、原体験を見つめ直し、なぜを繰り返すことで本当の自分が見え、本当のやりたかったことが見えてくると感じました。
三つ目は相手の立場になって物事を考えることの大切さを改めて学びました。恋愛に置き換えた例え話が物凄く分かりやすくて、自分のことだけを考えていても恋愛は上手くいかない。相手が何を求めているのか。何をされたら嬉しいのか。これは就活もビジネスも同じと言われた時は、納得感が強く身近な経験から物事を考えると何をすべきか見えてくると感じました。
僕はこの面談がなければ、漠然としたままの人生を送っていたかもしれません。厳しい言葉もかけていただき、今の自分を見つめ直す非常に有意義な時間となりました。今後は描くビジョンに向かって行動していこうと思います!

愛斗社長はどんな人?

愛斗さんは前述の通り、自身のビジョンとビジョン実現に向け、日々実行をされている非常に魅力的な方だと感じました。また「出会えて良かったをクリエイトする」というミッションを体現されている企業だと感じました。漠然としかビジョンが見えていない僕に、親身に接してくださり、熱いフィードバックをしていただきました。甘い言葉だけでなく、愛のある厳しい言葉もかけていただき、今後自分自身が何をすべきなのか、ハッキリ分かりました。また、いきなりDM送ったのにも関わらず対応していただき、誰よりも学生のことを考えておられる方だと感じました。就職活動に困っている人や成長したい学生は愛斗さんのTwitterをフォローすることは必須です!