コロナで断念した留学と理想を求めた就活を

鳥取大学 地域学部 4年 サーフィン部 M・Sさん

今回は、鳥取大学 地域学部 4年 サーフィン部 M・Sさんに弊社代表の山下と面談を通じて感じたことをお伺いしました!

今はどんな状況?

本当は休学して、4月から留学を考えていましたが、新型コロナウイルスの影響で中止になり、資格の勉強をしながら、終息を待って留学をしようとしていました。しかし、このまま終息せずに、自分の人生が思うように行かなくなった時、私はコロナウィルスのせいにしたくないと思い、3日前に21年卒として就職活動をすることを決めました。

面談のキッカケは?

他の就活生と比べ、スタートが大きく出遅れてしまっているため、今から始めても間に合うのか、企業はコロナに対しどう動いているのか、今後どのような動きをするべきなのかについて、信頼してる愛斗さんから意見を頂きたかったからです。

面談でまず、「コロナで就活止まってるから、今からでも全然間に合う!」と、言ってもらえたことで勇気をもらえました。とにかく今からでもエントリーできる企業を漠然と探していましたが、それより先に「自分が将来どうなっていたいのか」を考え、「仕事はそれを達成するための手段」と言われ、内定がゴールという考え方は違うと再確認しました。まだ、エントリーシートさえかけていないので、自分のビジョンを明確にさせてながら、書いていきたいです。

愛斗社長はどんな人?

愛斗さんは本当に「熱血男」という感じで、愛斗さんとお話していると経営のためじゃなくて、本当に私たち学生のことを第一に考えてくださっていることが伝わってきます。今YouTubeやInstagram、Twitter、google…他にも色んな人がそれぞれの意見で内定を取るためのコツを発信していて、情報を得ることができます。でも、私には全て同じ事を言っているようにしか聞こえませんでした。しかし、愛斗さんは恋愛や身近な私の周りのことに、例えながら、就活について教えてくれたおかげで、面接もまだしていませんが、なるほど!と私の中で落とし込めました。また、他のエージェントのメンターさんと違い、良いことも悪いことも正直にストレートに意見を伝えてくれます。だから私も他の人には聞けない疑問や相談を正直に話せます。また、愛斗さんとの面談では、自分のことを決めるのは必ず私自身です。絶対に愛斗さんは誘導もしないし、決定もしてくれません。自分で決めた事だから、目標を立て、やり遂げないといけないし、誰にも言い訳はできないと思わせてくれました。どんな決断をしても、味方でいてくれて、相談に乗ってくれる愛斗さんがいるだけで、私は就職活動3日目で、スタートしたばかりですが、不安な気持ち以上に前向きな気持ちで考えることができています(^^)