代表挨拶

私たちのミッションは「出会えて良かったをクリエイトする」です。

2014年大学卒業後、就職と同時に入団したアメリカンフットボールチーム富士ゼロックスJ-Starsで2016年・2017年とキャプテンを務めました。キャプテンの役務を負う中で、中国・四国地区の国公立大学生・関西私立大学生へアメリカンフットボールのコーチングを行う機会をいただきました。特に中国・四国地区の国公立アメリカンフットボール生と関わる中で強く感じたのは、就活時における課題とそれに伴う入社後のミスマッチです。競技のみならず地方学生の支援を行いたいという想いから​創業に至りました。

学生(就活)の課題×企業(採用)の課題=出会いのキッカケを

地方国公立大学には、関西出身の学生・関西へ就職したい学生が多く存在します。日々、授業・研究・クラブ・アルバイトに明け暮れる学生にとっては、就活にかかる移動経費・移動時間というのは高いハードルとなり、関西の学生と比べ就活に注力できないという負のサイクルにあります。大学生活における就職活動は一度きりです。関わる学生により良き人生を送って欲しいという想いから「DRAFT CHALLENGE」が生まれました。そして2020年1月には、新卒採用・インターン・アルバイト採用の情報を一括で掲載でき、かつ学生と企業がダイレクトにメッセージが交わせるアプリ「HUDLOOK」をリリースいたします。学生が抱える課題・企業が抱える採用課題双方にアプローチし、関わる方々にとって無くてはならない企業になり、出会えて良かったと思っていただける存在になれる事を目指しております。

株式会社リードエフォート
代表取締役社長 山下 愛斗

社名由来

株式会社リードエフォートは、「lead」(先頭に立つ)「effort」(努力する)という2つの単語による造語から成り立っております。
またアメリカンフットボール用語に、Second Effort(セカンドエフォート)という用語があり、タックルをされても倒れず粘り強く前に進むという​意味がございます。弊社事業展開においても粘り強く、先人たるリーダーの輩出を目指し、出会えて良かったをCreateします。