株式会社Japan Asset Manegement-日本の金融を変えたい金融パーソン募集-

社長の想い

組織として動く証券会社では、顧客に薦められる商品にどうしても偏りが生じてしまう。そのなかで「今の環境は真に顧客のためになっていないのではないか」と問題意識を持ち始める。どうにかしたいが、体制を会社単位で変えるのは「役員になるまでは難しいだろう」とも感じた。ちょうどその頃、野村證券時代の同期が転職して独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)になったことが話題になっていた。IFAとは、特定の証券会社に属さずに、独立した立場から顧客に対して運用商品の選定や戦略を助言する存在だ。IFAならば、提案の自由度は高く1人の顧客とじっくり向き合えると魅力を感じた。16年に堀江は香港の子会社への出向を経験するが、海外ではすでにIFAが一般的だと気付いた。将来、日本にも同じ流れが到来すると実感し、自分がつくるべき会社の姿が見えたという。

<社長略歴>
2010年慶應義塾大学経済学部卒業。
野村證券入社後、優績者のみが選抜される海外修練制度一期生としてサンフランシスコに派遣。シリコンバレーでスタートアップの立ち上げを経験し帰国。
2015年度CEO表彰受賞。
2016年野村香港インターナショナルに出向、機関投資家営業業務に従事。

株式会社Japan Asset Manegement
代表取締役 堀江 智生

事業内容

私たちは、総合金融サービスを提供する資産コンサルティング会社です。IFA(Independent Financial Advisor )「独立的な立場でお客様に資産運用のアドバイスを行う金融の専門家」として、日本一のリテール金融を目指します。お客様の多様なニーズに応えるべく、証券・保険・不動産・海外不動産等の資産運用のサービスを提供します。日本の金融業界は、他先進国に比べ30年以上遅れていると言われています。例えば、日本の証券会社や銀行では3−5年の間に転勤を命じられます。また、営業現場では会社の方針に沿った商品提案を求められるのが実情です。一方、海外のプライベートバンカーなどは、「お金のコンシェルジュ」として、様々なサービスを総合的、長期的に提供しています。

事業への想い

私たちは、より長期的な視野でお客様の夢や目標の達成をお手伝いしたい。会社の方針に関係なく、目の前のお客様1人1人に最適なサービスを提供していきたい。その結果として、日本の金融業界を少しでも前に進めていきたい。そのような想いを胸に、JAMを設立致しました。

会社HP:https://www.japan-asset-management.com/