株式会社西村組-北の海から遥か未来へ-

社長の想い

北の海から遥か未来へ「誰かの役に立ちたい!」
「社会の人々の役に立ちたい!」こう考えた事がありますか? 私ども西村組は建設事業の公共性を重視し、社会に貢献する事を経営理念としており、北海道はオホーツク海沿岸に本社を構え、建設業を生業として80余年を経過しました。

その歴史において海洋土木に特化し、独自の技術を紡いできました。海洋土木とは港を造る、港を保守・修繕する仕事です。防波堤の延長工事や波除ブロックの製作設置などを自社所有の作業船を使って工事します。
もちろん、海洋土木だけではなく、総合建設業として道路工事や建築工事など多くの工事を施工してきた実績があります。 近年では地球の環境変化の影響もあり、自然災害が多く発生し、甚大な被害をもたらされる事が増えました。

そういった自然災害を復旧し地域住民の皆様の生活を復旧する事、自然災害を未然に防ぐ事で、そこに住む方々の生活を守る事も我々の仕事の一つです。 造ったものが社会の役に立つ、ひいては人々の役に立つという事が実感できる仕事です。

これからも地に足をつけた安定感のある会社であり続ける決意とともに、若い力を発揮する場でありたいと考えております。

事業内容

<事業について>
■海洋土木(港湾建設、漁港建設など)
■海洋開発(水産基盤整備など)
■陸上土木(道路、空港、農業基盤整備、治山・治水など)
■建築(公共施設、住宅、店舗、工場、公園、モニュメントなど)

創業80年、北海道で港湾建設、漁港建設、水産基盤整備など海洋土木事業を展開、海と人との共生を目指し、また、総合建設業として地域の基盤整備に努めてきました。

主な事業は湧別漁港、紋別港、釧路港など全道各地の港湾整備です。売上高、収益力、自己資本比率、公共工事の受注率などにおいて北海道内ゼネコンでトップクラス、安定した経営基盤を誇っています。また、海での工事に必要な大型の作業船の所有率も道内トップクラスです。

安心して働ける環境や充実した設備があってこそ、集中してより良い仕事ができ、既存の事業を強化し、新しい事業に挑戦できます。これからも事業の強化・拡大を図りながら、安定経営の継続を目指します。

事業への想い

海洋土木事業で培った知識やノウハウを生かし、自然環境と社会環境の調和を実現し、産業を支える研究開発を行っています。近年、ウニが増えすぎてエサ不足が発生し、ウニがやせ細ってしまい漁獲できるウニが減っています。このような海域でもウニが獲れるようにするために、ウニの生産増大システムの開発を進めています。

空気ポケットフェンスで一定期間ウニのいない海域を作ってコンブを育て、身の入りの悪いウニをフェンス内に移植し、身の入りがよくなったら漁獲する仕組みです。

そのほかにも、道東周辺のホタテの養殖施設の設備を整える、災害時に作業船を提供して被災地への物資の輸送を支援するなど、地域社会へ大きく貢献しています。

会社HP:http://www.nishimura.co.jp/