小泉製麻株式会社-『かけがえのない企業をめざして!』-

小泉製麻株式会社-『かけがえのない企業をめざして!』創ることに、挑む

社長はどんな人?

取締役社長(七代目) 小泉 康史 1976年神戸生まれ。1999年に小泉製麻株式会社へ入社。環境緑化資材を扱う「緑化土木部」に配属され、営業の経験を積む。2005年からは、現在の商品開発部門の前身である「事業開発部」へ異動し、新商品の開発に注力する。その後は、開発部長や土木資材を専門に扱う部門の立ち上げ等を経て、2015年に取締役社長に就任。

👀人事担当者から見た小泉社長
社長というと、革張りの椅子にどーんと腰掛けていて、難しい顔で話しかけにくい雰囲気……。そんなイメージがあるかもしれませんが、小泉社長にはその雰囲気が全く(!)ありません。距離感がびっくりするぐらい近いです(少し近すぎるくらい)。社員ともフランクな関係を築くことを得意とされ、仕事の進め方・顧客対応の仕方・今後の会社の進む方向・マンションの選び方・お肉のおいしい店……、どんな話題でもあつく盛り上げてくれます。知識量も多く、話していると私も知識の引き出しをもっと増やさなければ!と感じます。

👀若手社員から見た小泉社長
「あつい人」という印象です。全社会議や社長が講師を務める社内研修で社長の思いを聞く機会が多くありますが、そこで発せられる言葉にとても熱が込められていて、商品や顧客や社員のことを真剣に考えてくれているんだなと感じます。営業先へ同行していただいたり一緒に食事に行く機会もたまにあって、そんなときには趣味(ゴルフと読書とゲーム?)や家族の話をすることも多かったりと、社長らしさを感じない社長です(良い意味で)。

小泉製麻株式会社-小泉社長

何をやっているの?

■事業分野
土木、農業、物流などの分野で用いられる、“産業資材”と呼ばれる商品の企画・生産・提案を手掛けています。当社の商品は次のようなシーンで広く活用され、社会課題の解決に貢献しています。

[緑化土木資材] 
道路や鉄道等のインフラ長寿命化、治山緑化等による環境の保護・再生

[農業資材] 
農作業の効率化、農作物の高品質化、IPM防除による安心安全な農作物づくり

[物流資材] 
食品や薬品の衛生的・効率的な輸送、工業原料や農作物等の大容量輸送

■業種・業態
メーカー兼商社として事業を行っています。市場からの多様なニーズに応える。さらには、次世代市場で必要とされる商品を生み出す。そのために、メーカーという枠にとらわれず、あらゆるアイディアを広げることで付加価値の高い産業資材の企画・生産・提案を進めています。特に近年は海外マーケットまでアンテナを伸ばし、海外優良技術の国内導入も盛んに行っています。

■仕事内容
中心となる仕事は『営業』と『商品開発』の2つ。「営業担当=顧客対応」「商品開発担当=企画立案」という役割分担が一般的ですが、当社では、「営業担当も新しい企画を生み出す」「商品開発担当も商品を提案する」という役割を担っています。

なぜやるのか?

■社会貢献する産業資材メーカー
当社では、産業資材を提供することで社会に貢献していきたいと考えています。少子高齢化や人口減少による産業の担い手不足、異常気象を原因とする災害リスクの高まりなど、いくつかの重要な社会課題への対策が急務です。ロボット活用やAI化といった新技術を用いた対策にスポットライトが当たる一方で、長年にわたり活用されてきた産業資材だからこそ担える役割があるはず。そうした思いから、当社では「力が弱い人でも扱える」「少ない人数・工数で作業できる」「使いやすい・作業しやすい」といった特長を持つ商品の企画・開発を進めています。

■経営理念『かけがえのない企業をめざして!』を体現する
私たちが目指す姿は、当社と関わるすべての方にとって“かけがえのない企業=替えの利かない存在”となることです。その理念を体現するために、当社では『One Step Forward!』という事業指針(スローガン)を掲げて仕事に取り組んでいます。毎日の仕事で小さなチャレンジを積み重ねて、一歩ずつ前に進んでいく。それを続けることが、お客様満足や社会への貢献に向けた近道になると、当社は考えています。